相手の方と結婚を前提としたおさきあいが始まったら、お互いの家族のことを理解するようにしましょう。
実家はどこなのか、ご両親のこと、兄弟のこと、その皆さんの現在の状況、たとえば仕事はされているのか、両親とご兄弟は同居されているのか、結婚した後は相手の両親と同居する必要はあるのか、それらを把握しましょう。
結婚後は相手と夫婦になるだけでなく、相手のご両親や兄弟とも義理の家族になります。
ですので、その方たちと良好な関係を築いていくことが必要になりますし、どのような方たちなのかできるだけ多くの情報を得て、把握しておくようにしましょう。
婚約した後、もしくはそれまでにも、その相手のご家族と顔を合わせることもあるかと思います。結婚を決めたら必ず相手のご両親のところにごあいさつに出向くのが常識ですし、その際に自分の人となりを見られることにもなります。
その際に粗相がないように、また、うまく会話を進めてできるだけ打ち解けられるように、あらかじめ相手のご家族のことを相手から聞いておき、把握しておくべきかと思います。
結婚した後は、定期的にお会いしたり、行動をともにするなど家族としてのおつきあいが始まるわけですし、ご両親やご兄弟のことを把握、理解して良好な関係を持てるようにしましょう。